成長期コラム

子どもの成長を寂しいと感じるときはある?嬉しい反面ちょっぴり悲しい10の瞬間

子どもの成長を感じた時、とっても嬉しいですよね。

でも、嬉しい反面、ちょっぴり悲しくなりませんか?そう感じるのはあなただけではありません。

先輩ママたちが感じた「子どもの成長が嬉しい反面ちょっぴり悲しかった経験」を紹介します。

子供の成長が嬉しい反面ちょっぴり悲しい10の瞬間

1.母乳からの卒業

子どもに授乳をするのは見た目以上に大変です。

子どもの体を支える腕も疲れるし、一度始めたら体勢を変える事もままならず、一見座っているだけ、寝ているだけに見えるため旦那にもその苦労を分かってもらえず、ストレスが溜まります。

歯が生え始めれば噛まれて出血しますし、乳腺炎の危険もあるため好きな食べ物を好きなだけ食べる。なんて事も出来ませんし、勿論お酒は飲めません。

けれど、可愛い我が子が一生懸命におっぱいを吸うその姿はとても可愛いです。

さらにおっぱいを吸いながら腕の中でウトウトと眠ってくれたら、それだけで満たされてしまいます。

離乳食が始まり、順調に母乳から卒業してくれるのは嬉しいですが、卒業してしまうときは寂しい気持ちになります。

2.買った衣類がサイズアウトしてしまう

子どもの服はどれも小さくて、お店で並んでいるのを見ると可愛らしくてつい買ってしまいます。

ですが子どもは汚す事の達人ですので、衣類も多過ぎて困る事はあまりありません。

普段着用に動きやすくて洗濯してもすぐ乾くような服を探したり、お出掛け用に少し高価でお洒落な服を探したりするのも楽しいです。

ですが子どもの成長は大人とは比べ物にならないほど早いので、すぐにサイズアウトして着られなくなってしまいます。

そのためあれもこれもと買いすぎてしまうと、ほとんど使われずに捨てる事になり寂しい思いをする、なんて事もあるので気を付けなければいけません。

3.靴が小さくなる

衣類もそうですが、靴もすぐに買い替えなければいけない物の一つです。

合わない靴を無理矢理履いていると指の形もおかしくてなってしまいますし扁平足になってしまうのも心配です。

なにより靴が窮屈だと歩くのが辛いため子供が大変な思いをします。

毎日使う物なので、子どもに履かせる親にも思い入れのある1足になります。

そのため、手放す時は少し寂しく感じてしまうのです。

4.髪や爪を整えるのを嫌がらなくなる

子どもはじっとしているのが苦手です。

爪を切ろうにも手を振り回すし、髪を整えようにも大人しく座っていてなんてくれません。

子どもが小さいうちは、赤ちゃん用の小さなハサミで寝ている隙にそうっと爪や髪を切ったものです。

しかし時が過ぎ、子どもも大きくなれば「切らせて欲しいから大人しくしていて」と一言声をかければあっさり了承してくれて、それで済んでしまいます。

さらに成長すれば美容院に行ってくれるようになるので、親が髪を切る必要もなくなります。

やらなくてもいいのは楽ですが、使われなくなった小さなハサミを見ると、少し寂しくなってしまいます。

5.「言い間違い」がなくなる

「とうもろこし」と教えているのに、何度言わせても「とうもころし」になってしまったり、「ティッシュ」が「テシュー」だったり、「ケチャップ」が言えなくて「やぷ」だったりと、教える時は何回訂正すればいいのかと困りましたが、いつの間にか言い間違わなくなり、舌足らずな喋り方ではなくなります。

その事に気付く頃には、かなり生意気な事を言うようになっていますので、「とうもころし」が懐かしくて寂しいと感じます。

6.子ども番組に関心がなくなる

家事をする時にとても重宝していた様々な子供用の番組やアニメを、子どもが見なくなっていた事に気付いた時は寂しく感じます。

子どもが喜ぶからと一生懸命覚えた躍りや歌も、キャラクターの名前や魔法の言葉も、やって見せても何も反応が返ってこないと空しくなります。

7.手掴み食べをしなくなる

スプーンやフォーク、お箸を使って食事をするのは幼稚園に入学する頃までには出来るようになる子がほとんどです。

食事のマナーとして、勿論出来なければならない事ですが、親が介助する必要もなく、汚れた手や顔を拭いてあげる必要もないのは寂しいと感じてしまいます。

8.絵本の読み聞かせをせがまれなくなる

子どものためにと、毎日読み聞かせる絵本には親にも思い入れが出来ます。

子どものお気に入りの絵本ならば何十回、何百回と読むので空でも読めるようになりますし、頭の中ですべてのページを想い描けるようになります。

ですが子どもが成長すれば一緒に寝ることもなくなり、必然的に絵本を読んで聞かせることもなくなります。

眠い目を擦りつつ、ボロボロになるまで読んだ絵本とお別れをしないといけないのは、子どものためにと買った親こそが悲しいものです。

9.母親ではなく父親を選ぶようになる、母親離れ

何をするにもお母さん、お母さんと後をついてくる時期はどの子にもあるでしょう。その時期は、寝るときやトイレでさえも子どもについてこられて、一人の時間がほとんど取れずにとても辛いと思います。

ですが母親の愛がきちんと感じられて安心出来れば、次第に他の人達にも目が向けられるようになります。それが母親離れです。

今までは全てにおいて母親が一番だった我が子に「お父さんがいい」「お母さんはイヤ」と拒否されてしまうのはとても寂しいと思いますが、子どもが成長する上で大切な行動の一つなので、温かく見守りましょう。

10.友達と遊べるようになる

そして、母親や父親ではなく同年代の友達と居るほうが楽しいと思える時期は、親の想像以上に早くやってきます。

学校が終わってから夕御飯の時間まで友達と過ごし、土日のお出掛けも一緒にはしてくれなくなるのです。

子どもの成長を見守っていけるのは嬉しくもありますが、世話をしなくてもよくなるのは、やはり寂しいとも思えます。

まとめ

子どもが大きくなり、いずれ旅立っていくと思うと嬉しい反面ちょっぴり寂しくなってしまいますよね。

今現在のお子様と過ごすチャンスは今しかありません。

今この瞬間を大切に過ごしていきたいですね。

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