成長期コラム

子育ての喜びを感じるのはどんな時?子供の成長が嬉しい10の場面

子育ては予想できないことの連続です。時にはツラくなってしまうことも…。

しかし、子育てはそれに勝る喜びがあります。

先輩ママたちが喜びを感じる10の瞬間を紹介します。

1.1人で、初めて家とは違う環境に宿泊できた時

お泊り会

幼稚園ではお泊り保育やキャンプなど、子どもが初めて1人で家とは違う環境で宿泊する日があります。

親と先生は、食べられない食材やおねしょの頻度など、事前に細かく打ち合わせを行います。

また子どもには不安を与えないように、幼稚園でも家庭でも子どもの気持ちを保つ努力をします。

お泊り保育に送り出す時心配で泣き出したいのは、実は大人の方であることも多いです。

宿泊をやり遂げた子どもは笑顔で自分のもとに駆け寄ってきます。

たった一日でも子どもの笑顔に会えないことはパパママにとってさみしく、笑顔に再び会えたことを心から嬉しいと思える瞬間があります。

2.習い事で進級試験に合格した時

習い事

スイミングやピアノは人気の習い事です。

あきらめない心を養うため、感性を磨くためなどの目的は様々です。

多くの習い事で子どもが経験するのが進級試験です。

誰もが一発で試験に合格できるわけではありません。

同じ試験に何度も落ちて、「習い事をやめたい」と言い出すことも多々あります。

それでも挑戦し、やっと試験に合格した瞬間が子どもの成長を感じる時です。

試験の後で「本当は緊張で震えていた」ということを子どもが言うこともあります。

パパママが気づかないところで、子どもはプレッシャーと闘っていることもあるのです。

3.自分の布団だけではなく、家族の布団も準備してくれた時

布団

幼稚園までは子どもの布団の準備はパパやママがすることが多いです。

大人にとっては対して気にならない重さの布団でも、小さな子どもにとっては、全身に力を込めて持ち上げなくてはなりません。

寝る前に自分の布団だけではなく、小さな弟や妹の分まで用意をしてくれることがあります。

パパやママの子育てをみていて、自分も同じように小さな兄弟にふるまうようになったことがお兄さん、お姉さんになった証です。

4.苦手な予防接種に向かう前に、自分なりに対策を考えている時

注射

子どももモノゴトに対する経験値が上がると、それに対する対策を自分なりに考えることがあります。

赤ちゃんの頃から日本脳炎やインフルエンザなどの予防接種を受けることで、注射は痛いものであるということを認識するようになります。

予防接種に子どもをうまく連れだせず困っているママの話も耳にします。

注射の日程を親から聞かされた子どもが「注射は見ると痛くなるから、針は見ない」、「針がささっている時は3秒数える」とイメージトレーニングを行う頼もしい姿が見られることがあります。

5.親の体調がすぐれない時、状況を理解し率先して薬と水を用意してくれる時

風邪

子どもが体調不良を訴えるとパパやママは看病をします。

パパやママもスーパーマンではないので体調を崩すことはあります。

小さい頃は「自分が一番」でパパやママの体調がすぐれない場合でも、一緒に遊ぶ必要がありました。

ところが、子どもには空気を読めるようになる日が突然やってきます。

ママが頭痛で家事がおぼつかない時、率先して救急箱から頭痛薬を取り出し、冷蔵庫から水を出してくれることがあります。

ママにとって自分が子どもに看病されるとは思ってみないことですが、この子どもの行動は子育てが折り返し地点に差し掛かっていることを示してくれています。

6.自宅の鍵を初めて持たせた時

自信

子どもが小学校に入ったことをきっかけに子どもに鍵を持たせる家庭は多いです。

幼稚園までは公園に行く時にはパパやママが一緒ですが、小学校に入れば子どもの行動範囲はグッと広がります。

子ども同士で約束をすることも増えるため、ママのほうですべてのスケジュール管理をすることはできなくなります。

またママが仕事をしている場合は、子どもの帰宅時間に必ず在宅できるとは限りません。

鍵のかけ方をレクチャーした時、子どもは誇らしげな顔をします。

自分を信じて鍵を持たせてくれたことに対して、喜びを感じる姿がみられます。

7.大勢の友達を家に連れてきた時

ゲーム

低学年の頃は友達との遊び方がよくわからず、公園で約束をしていても結局友達が来なかったということが多発します。

また友達と一緒に公園で遊んでいたはずが別行動になってしまい、いつの間か自然解散となるケースもあります。

本当に友達がいるのか不安になるパパやママも多いです。

それでも子どもは「時間、場所、メンバー」などを確定させたうえで友達と約束できるようになり、上手に遊べるようになります。

大勢の友達がそろって家に遊びに来てくれた場合は、子どもがしっかりと約束ができたサインです。

8.親に反抗してきた時

反抗期

いつでも「パパ、ママ」と親を頼ってくれる子ども。

「自分が守ってあげなければ」と思った経験はどの親でもあります。

宿題を手伝ったり、時間割を手伝ったりと、子育てを一生懸命すればするほど大変なこともでてきます。

いつまでも小さくてかわいいと思っていた子どもが真剣に親に反抗してくる時があります。

最初はびっくりしてひるんでしまうこともあります。しかしこれも子どもの成長です。

9.ヘアスタイルについて質問してくるようになった時

髪型

子どもが小さいころはパパやママが髪を切ってあげることが多いです。

小学校にはいると、子どもはパパやママのカットを嫌がるようになります。

また理容院ではなく、美容院で髪を切ることを希望するようになることもあります。

「前髪が短くなればいい」という程度の感覚で行っていたヘアカットも「あの子みたいに斜めの前髪で」と具体的なリクエストをするようになり、ヘアカットにかかる料金が一気に跳ね上がります。

オシャレに気を使う年頃になったことは、ヘアスタイルへのこだわり具合ではかることができます。

10.友達同士で初めて映画館にいった時

映画

小学校高学年や中学校になると、映画デビューの日がやってきます。

パパママと見に行く映画は簡単です。

映画のチケットの手配はパパママが行い、映画を見るときに食べるポップコーンやコーラもパパママが購入します。

映画の前には「トイレ行ってきたかな」と確認するのもパパママです。

子どもたちの初めての冒険は、チケットの購入から座席探しまですべて自分たちだけで行います。

晴れ晴れとした顔で映画の感想を語ってくれる姿を、自分自身が初めて友達と映画を見に行った時に重ね合わせるパパママも多いです。

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